昨年の惨敗にめげずに栽培している5月出荷のブロッコリー。
まだはっきり言えませんが「今年はいけるかも」みたいな感じになってきました。

一昨日に4回目の定植を行っています。
苗がこれくらいの時期に植えます。
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で、1回目がどんな状態かというと・・・。
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いけそうな感じしませんか?
昨年はこんな風に大きくならなかったのです。

まあ結果はどうなるかわかりませんが、来年に向けて色々試していきます。
これまでは毎日の最低気温をにらみながら、トンネルの管理に努めてきました。
例えば昨日なんかは雨で、晴天の日に比べると最低気温は低くありません。
なのでトンネルはまた全開にしていました。
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ところが明朝の気温は1℃。
悩ましいところです。

ブロッコリーは一般にはソメイヨシノが咲く時期に定植する場合、被覆はいらないとされています。
なので、だいぶ大きくなってきた1回目、2回目はトンネルは閉めずに開けておくことにしました。
そして3回目と4回目は半分は開けて、半分は閉める。
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こんなふうにして、この先の生育の違いを観察しながら、どこが閾値なのか探っていきます。
トンネル被覆栽培というのは相当労力のかかる栽培方法です。
少しでも軽減できるようにしないといけないのです。

ところがそんな訳にいかないのがスイートコーン。
何せ夏の作物。
霜にあてるというのは、まずはNGでしょう。
なので全閉。
黄色も。
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白も。
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写真の通りでほぼ暗くなったところで作業終了。

本当に手間がかかるのです、トンネルって。