今日は毎年11月3日に開催される「京都丹波ロードレース」の日です。
町外から多くの人が訪れるのはこれが最後で、これからは静かというか少し寂しくなるイベントでもあります。
このレースが自宅前がコースになっており、交通規制で家から出ることが出来ません。

それでいつもは規制が始まる前に作業をしたら、あとはレースを見物するか、倉庫で作業するかみたいな感じになります。

でも今年は違いました。

11月15日から猟期になります。
それを踏まえて毎年この時期になると、主に猟銃の取り扱いのマナーの確認も含めて猟友会の「安全狩猟射撃大会」が開催されます。
京丹波町猟友会って丹波、瑞穂、和知の3つの支部があるのですが合同での競技会。
競技会といっても”準備万端で必死に点数を競い合う”みたいな雰囲気ではありません。
そもそも殆どの人が使用するのは競技用ではなく、実猟で使う命中精度が低い銃(取り回し重視で銃身も短い)です。
スコープみたいなものを付けている人もほとんどいません。
あくまでマナーや鉄砲の調子の確認です。

昨年猟銃の使用許可と狩猟免許を取得した私は初めての参加となりました。
なんせ標的射撃はこれまで1回しかやったことがありません。
猟に参加するのに鉄砲の調整のために1年くらい前に1回やっただけ。
おまけに3月に猟期が終わってからは半年以上全く鉄砲に触っていません。
(本当はその間も射撃場で練習しておかないといけないのですが・・・。)

こうなると「当たるわけない」というので気楽な反面、「全く当たらなかったらさすがに恥ずかしいなー」みたいなことを思いながらの参加となりました。

競技のほうですが、こんな感じで50m先の40cm弱の的を狙います。
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1ラウンド5発で、3ラウンドやって順位を決めるルールです。

で、結果は当然最下位。

のはずだったのですが、なぜか9位になってしまい成績上位者による団体戦にまで出させてもらいました。
(各支部2チームの6チームでの競技でしたが、こちらは3位。)

ラウンドの合間に今回1位と5位になった先輩からアドバイスを貰って、それだけ注意してやったのですが、的確なアドバイスだったんですねー。
特に「ピタッと静止なんかできないから、合ったと思った瞬間に引きなさい。」というのが初心者の私には一番良かったように思います。

団体戦で撃った5発の的紙がこちら。
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はっきり左に外す傾向が出ていますねー。
これを直して、真ん中に弾を寄せるべく練習しないといけないです。

ところで農作業。
今日は11月10日頃から定植を始めるタマネギの圃場準備。
土壌改良資材と元肥の一部を散布してトラクターで鋤き込んでいます。
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明日以降で残りの元肥を散布して、もう一度耕耘。
畝を立ててマルチを張ったら定植準備は完了になります。