昨日は泉佐野の実家に半年ぶりで帰省していました。
今日は7時過ぎに京丹波町に戻って、まずは除草作業から作業に復帰です。
午前中はそれをやって、昼は前に書いた食事会。
7月にお手伝いいただいた方々に集まっていただき、近所の中華料理屋さんでお昼を頂きました。

ほんの少し会わなかっただけなのに、なんかすごく懐かしい感じがして・・・。
7月にドタバタとやっている最中に感じていた以上に、気持を支えてもらっていたんですねー。

ちなみに飲んでませんよ!
水だけです!

で、午後は黒豆の管理作業。
今はとにかく水と肥料を効かせたい時期です。

でもこのところまた雨がない。
(今日は霧雨が長い時間ありましたが、根まで届くようなものではありませんでした。)

それで肥料を”葉”から吸わせるか”根”から吸わせるか組み合わせています。

根から吸わせて良いのは。なんといっても肥料を吸う絶対量が多い。
そして効き目も長い。
固形の肥料を撒いたあとに雨がしっかり降ってくれるのがやっぱりベストです。
液肥で行うのは効きだしが早いのですが、切れるのも早い。
さらに散布自体が大変時間がかかる作業になりますます。

葉から吸わせて良いのは効きが早くて、作業は短時間で済みます。
でもその反面、あっという間に切れてしまうので頻繁に行う必要があります。
さらに水をしっかり吸わせるということはできません。

黒豆を栽培しているのはすべて田んぼです。
なので農業用水をあてることが出来る(水源が川で、そこそこ水が来る)ところは、水を根から吸わせて肥料は葉から吸わせます。

農業用水をあてにくい(水源がため池で、十分に水が来ない)ところは液肥で灌水も兼ねて根から吸わせます。

今日の作業は後者。
タンクに水を汲んで、液肥で灌水しています。
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やっぱりとても時間がかかります。
今日出来たのはこの圃場の1/3くらい。

別の圃場で栽培している早生系の品種は、もう病害虫の防除もしていかないといけません。
しばらく黒豆中心の作業になります。