幸い昨日の雨は大したことはありませんでした。
今日は地域の活動があり、雨の影響はなく予定通り行われました。

8:30集合で水利組合による溝の管理。
田植えに備えて農業用水が上手く流れるように周辺の草刈と溝さらい。
終わったのは11:00。

午後は13:30からシカやイノシシの防御柵の点検。
全長3kmで山に入ったり、藪をこいだりしながらの作業です。
終わったのは17時を過ぎていました。

これらの作業の前後や合間に草刈りとか細かい作業をしただけの一日でした。

でもこういった地域の作業に参加している人って、高齢な方が多いのです。
後継者がいない。
もう5年先が見通せない。
でも何とかしようとして本気で動いている人はいない。
これってこの地域だけのことではない。
京丹波町だけでもない。
一部の地域を除いて全国的にこうなってしまっている。
ご多分に漏れず、といったところです。

まずは”よそから来た新規就農者”として提案すべきことは提案をしていこうと思います。
結果はどうなりそうか・・・。
今の時点では何とも言えません。
というか何人かの人に少し話をしていますが、手応えなし。

でもこのままだと、先が見通せないのは当園も同じです。
まずは動いてみます。