午前中はブロッコリーとカリフラワーの収穫から。
出荷準備をした後は昨日出荷準備をしてある黒豆と一緒に出荷。
連休の最終日ということで直売所には多くの方がいらっしゃっていました。
結果を言うとブロッコリーとカリフラワーは完売。
黒豆は大体売れましたが完売ならず。
でした。

午後はイチジク。
今日はとても良い天気で作業をしていると少し暑く感じるくらいでした。
でも冬本番はこれからです。
厳冬期を迎える前にイチジクの寒さ対策を行いました。
私が栽培している果樹の中で最も寒さに弱いのがイチジクです。
耐寒性のある品種を栽培してはいますが念を入れます。
やったことは防寒資材の塗布。
今日はこの作業には本当に作業日和です。
カルシウムを水に溶かします。
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これを幹や枝に塗布していきます。
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イチジクって夏場に幹がパカッと割れることがよくあります。
ひどいとそこから朽ちてしまう。
夏に起きるので強い日射による日焼けという考え方もあります。
夏の日よけだけならGW頃にやればいいのですが、そうではないという説もあります。
低温による障害のあと強い日差しを受けることで焼けてしまうのだそうです。
(農業ではいろんなことで諸説あります。)
でも知り合いの人から「冬にこの作業をしてからは割れなくなった。」と聞いたので今の時期に実施しました。

この後の作業というと剪定になりますが、まだ少し早いかなー。
熟れることなく残った実をとってみると・・・。
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まだ樹液がジュワーっと出てきます。
もうすっかり落葉しているので根の動きは止まっているはずですが、もう少し待つことにしましょう。