アルバイトに行く前の作業は事務作業。

償却資産の耐用年数や、そもそも償却処理できるか不明な出費がありました。
その辺を昨日町役場に問い合わせて回答を貰ったので、その修正作業です。
昨年度は農業収入の数倍の出費をしています。
もう数字を見ているだけで気が重くなる・・・・。

非農家出身での新規就農というと一から自分で揃えなくてはいけません。
そうなるとこんな結果になります。

(以下は京丹波町の曽根という地域で就農しようとしている私個人の経験です。)
以前も書きましたが、45歳以上の就農は役場は相手にしてくれません。
「無視」どころか「足引っ張るんか?」というような対応をしてきます。
すべて自力でやっていくしかないんです。
一定の年齢になって農業に転身を考える人は多いと思いますが、この点は覚悟が必要です。

あ、ちょっと言いすぎました。
”すべて自力”というのは”経済的には”という話です。
これもちょっと言いすぎかなー。
私の場合、地域の人たちに支えられて就農活動ができています。
例えば倉庫や苗の置き場所。
年に数回の草刈りをするだけで無償で使わせていただいています。
時には無償で作業を手伝ってもらったり。
経済的にも支えていただいています。

でもそれには条件があるように思います。
とにかく一所懸命に頑張ること。
そうしたら農村の人たちはきっと支えてくれます。