なんか気持ち悪いくらい暖かいですねー。
でもブロッコリーは大きくならず・・・。
でもある意味では狙い通りです(かもしれません)。
先日書きましたが10月の渇水の後の11月の多雨で一気に肥料が効いてしまいました。
この前に施した肥料はそれを是正する効果があります。
その結果花蕾の肥大は緩慢になります。
自然現象であるこの高温に私の肥培管理がどれだけ太刀打ちできるか。
結果はまだわかりませんが、どうしようもない状況ではなくなっているようです。

ところで昨日のブログ。
ちょっと一方的でした。
少し抜粋して、事実だけを並べると・・・。

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・TELしても出ない。
 翌日またTELしてもやっぱり出ない。
 折り返しもない。
 (知り合いの農家さんにこの話をすると「あー、あいつらそうやで。」だそうです。)

・TEL1本で確認できることに何日も返事がない。
 「どうだった?」聞くと「お前のことばかりやってるわけちゃうんじゃ!」
 (京丹波町役場の管理職は町民に”お前”といいます。)

・条件の悪い農地やいわくつきの農地しか紹介してこない。

・私の手元資金の話をしたら、全然関係ない町民にペラペラ喋る。

半年以上こんなことがあってとうとう私も「お前の世話にはならん!」と言って今に至っています。
(私も「お前」と言うようになってしまいました。)

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やっぱりひどい対応ですねー(笑)。
もう少し補足します。
問題はなぜそんな横柄になってしまうかということ。
結局役場というのは中央官庁が打ち出した方針に沿った対応をせざるを得ません。
何かというと理由をつけて補助金とか助成金を支給。
ある意味ではそれが彼らの成果です。
「認定農業者を何人認定して、こんだけ助成しました。」
みたいな話です。
でも、そこにはどうしても・・・・人たちが群がってきます。

長年そういう人たちを相手にしてしまった結果、歪んでしまったのかもしれませんね。