今日は朝から快晴です。
久々の快晴なので張り切って果樹園造成地へ。
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イヤーやっぱり気持ちいい!

2月下旬からの苗の植え付けまでの作業は以下です。
①土壌改良資材の散布
②耕耘して土壌改良資材を鋤き込みながら、土の中に残っている根の除去
③畝立て
④植穴作り
本来は土というのは湿っているときにはいじらないのが原則です。
グタグタになってろくなことがありません。
ですので土が乾く夏場にやっておければベストの作業。
しかし果樹園にする農地が決まり、ようやく造成にこぎつけたのが11月になってから。
そこから約1か月かけて木の伐採と整地が完了したのが12月上旬。
その後は例年にない寒さもあり、土が乾いた状態になることはありませんでした。
今日も晴れはしましたが写真のとおり水たまりができている状態。
まずは①の土壌改良資材の散布を行いました。
苦土石灰140Kgとようりん300Kgを圃場全面に散布。
これは結構力仕事で、久しぶりに気持ちよく汗をかけました。
午前はここまで。
引き続き②の耕耘をするか悩みましたが、いくらなんでも湿り過ぎと思い明日に変更しました。
午後はタマネギの圃場へ。
やはりある品種だけが欠株が目立ちます。
「もう植えてもあかんやろーなー。」と思いながらも何もしないのは嫌だったので、残った苗で補植しました。
午前と違い風が強く、次第に曇ってきました。
予報よりも天候の崩れは早そうです。
作業を終え、帰宅して天気予報を確認すると・・・。
夜半から朝まで雪マーク。
なんかなー。
とにかく明日の朝に圃場の状態を確認して今後の作業を決めるしかありません。