今日も昨日までと同じような天候です。
家から出るとやっぱり雨。
でもほんの少しです。
で、昨日中止にした木の焼却を行いました。
3時間程度の作業でしたが、久しぶりに外で作業ができてなんかホッとしたというか・・・。
雪もほとんど解けました。
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でも重機で踏んだ後なのでまだグチョグチョの状態。
日曜以降の「晴れマーク」に期待するしかありません。
しかしこんな冬は京丹波町に来て初めてです。
この時期は農場が乾かず、春が待ち遠しいのはいつも通りですが、こんなに晴れないのはあまり記憶にありません。
思えば昨年も例年とは全く違う気候でした。
京丹波町って夏に雨が降らないんです。
一昨年まで4回夏を過ごして、3回は渇水。
あと1回も「そろそろ欲しいなー。」ってなって何とか降ったくらい。
ところが昨年の8月は晴れずに雨ばっかり。
みんな「今年は米はあかんなー。」と心配したくらいです。
ところが例年はそこそこ雨のある9月前半は雨がさっぱり降らず・・・。
ベテラン農家さんも「こんな年は初めてや」って。
毎年同じ気候なら同じことをすれば上手くいくのでしょうが、そうはいきません。
タイトルに書いた「百姓は毎年稽古」というのは私が尊敬している京丹波町の農家さんの口癖です。
もう子供の頃から60年以上農業に携わってきた人の言葉。
しかし、今の私は自分のことを「百姓」と言えるには程遠い状況。
稽古させてもらっているといったところです・・・。

でもやっぱり晴れてほしい!