京丹波 松穂農園日記

京丹波 松穂農園での栽培記録を中心としたブログです。それぞれの作物をどのように栽培しているかを発信しています。

2016年04月

京丹波町って、標高190m程と対して高くないのですが、京都府では高原に位置します。
なので真夏の炎天下でも、日陰にいるときに風が吹いたりすると結構涼しいんです。
ただし日陰だけです。
日陰だけ。
もう30度越えは当たり前で、GWといっても30度近くなる日が普通にあります。
なのにここ数日は変です。
なんか寒い・・・。

スイートコーンも定植したものはちょっとしか大きくなりません。
ということで朝の作業はスイートコーンの保温から。
これまでに植えた苗にトンネルをしていきました。
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これって今年試したかったことのひとつです。
7月頭から出荷したいのですが、初期生育期間は温度が低い。
今年は尚更です。
今朝は風が強く作業はやりにくかったのですが、取り敢えず設置終了です。
ちょっとは暖かそうでしょ?

通常の休みが木曜日なので今日から一足早くGW突入です!

遅れ気味になっている作業をどれだけ挽回できるか。
ところが今日は強い雨ではないものの、ほぼ降り続いた一日でした。
でも大丈夫。
これくらいの雨だと、草を刈るのは問題ありません。
というか、草刈り日和のような気がします。

今年は雨が多いせいか、この時期としては草の伸びが早いです。
特にこの1週間で一気に伸びた感じ。
ということで、作業の中心は草刈りです。

今日は刈払機でないと刈れないところを刈っていきました。
時々雨が強くなったところでスイートコーン畑の排水改善や事務仕事。

雨にもいいところはあります。
気持ちが急かないことです。
雨ではできない作業は最初から切ることができますので。
晴れだと色々な作業ができるので、やらないといけない作業で朝からイライラ。
なんか追い立てられているような気持ちになってしまいます。
その点だけはこの時期の雨の良いところです。

アルバイトからの帰路、発注していたトマトの苗を取りに行きました。
ミニトマトが中心で、大玉も少し調達。
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雨が止んだら植えていきます。
どちらもメジャーな品種です。
ミニがアイコで、大玉は桃太郎。

私の肥培管理での効果が大きく表れる作物のひとつがトマトです。
どれだけ収量と品質を上げられるか。
この夏、大切な品目なのです。

スイートコーン畑で畝を立てた後はブルーベリーも雨対策。
いつも書いている土の状態が悪いところに雨がかからないようにシートを掛けました。
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残すところあと一品種。
でもあまり時間はありません。
少しでも作業がやりやすいようにしていきます。

朝の作業はここまでで時間切れとなりました。

昨日午前の予報では今日の雨はなくなり、明日の木曜日は例によって雨。
ただ大した降雨はなさそうでした。
それが午後から予報は悪い方に変わりだし・・・。
来週の火曜日には次の雨がやってきます。

そんななか一日のスタートです。
とにかく少しでも良い状態でスイートコーンを植えたいのです。
そのためにやれることをやっていくしかありません。
すこしでも多くの溝を畑に作って、その溝に溜まった水を排水するしかないです。
そこで今朝の作業は溝切り。
というか低い畝を立てていきました。
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結局今日から雨が降り出しました。
明日は丸一日雨です。
予報はさらに悪くなり、雨量もしっかりしたものになりそうです。

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