京丹波 松穂農園日記

京丹波 松穂農園での栽培記録を中心としたブログです。それぞれの作物をどのように栽培しているかを発信しています。

今日の作業も昨日と同じ。
西野社長にユンボで整地をしていただき、自分はそこから出てくる根などをひたすら焼却です。
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昨日も書きましたが、本当にうまいこと整地をしていきはります。
でも今日話を聞いたところでは、ブルドーザーがあれば「こんなもんあっという間」なのだそうです。
ブルドーザーだとこの種の作業では操作、機械そのもののスピード、さらに作業時の視界とどれをとっても比べ物にならないと言われていました。
残念ながら西野建設の本業でブルドーザーが空かないとのこと。
それでもユンボでこのスピードで整地が進むのは、見ていて信じられない感じなのですが・・・。
明日で整地のほうは完了するそうです。

しかしこの一ヶ月弱で本当に良く燃やしました。
最近は細々したものの焼却が多かったのですが、それも今日まで。
今日の償却分が燃え尽きたところで穴を埋め、明日からは焼却炉での作業になります。
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こんなものまであるのですから恵まれた環境でスタートできます。

果樹園造成の整地作業が進んでいます。
作業は主に西野社長がユンボで行ってくれています。
整地しながら土の中にはびこった根を取り除いてもらいます。
私はその根を拾い集めて焼却。
こうすることでこの後の作業が非常に楽になり、また病気の予防にもなります。
焼却と整地
それにしてもうまいこと整地が進められていきます。
私も穴を掘るくらいしますが、そんなレベルから見るととても信じられません。
レベルも取らずに作業されますが、イメージ通りの傾斜が付けられていきます。
後で聞きましたが、すべて感覚で操作しているとのこと。

水田というのは我々が見るとほぼ平坦ですが、微妙な傾斜がつけられています。
その水田の圃場整備を十数年やった時期があったそうで、その間に勾配を見る目が身についたのだそうです。

それからこんな狭いところにも入っていきます。
社長ギリギリ
なんかもうあっぱれです。

今年のブロッコリーの出荷は終了することにしました。
京丹波町の道の駅マーケスにあるサンダイコーというスーパーに直売コーナーがあり、そこで売らせていただいていました。
こんな感じです。
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ありがたいことに、出荷したものはほぼ即日完売。
栽培数量が少なかったのですが、多い日は100個程度がその日に売り切れました。
来年は作付けを増やして、一定数量を出荷する期間を長くできれば売上もそこそこ見込めると思います。
販売面での反省点は、やはり選果のミスがあったこと。
出荷して売れ残りを下げたのは1個のみでしたが、やや小さく、形も少し悪いものでした。
今年は初参加ということもあり、京丹波町の人達に自分のことを知ってもらい、良い印象を持ってもらうということが第一目標でした。
最後の1個というのは、特にお客様のチェックが厳しくなります。
何人もの人が手に取って、「この人のはイマイチやなー。」と感じたと思うと、やはり1個たりともおろそかにはできません。

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