京丹波 松穂農園日記

京丹波 松穂農園での栽培記録を中心としたブログです。それぞれの作物をどのように栽培しているかを発信しています。

今日は朝から果樹園造成地で苗の養生をする時に出た根の焼却を行いました。
とはいっても2時間もかからない作業です。
帰宅後は部屋の掃除や資料の整理等。
苗の養生が終わってから、少しまったりした日々になっています。
それなりに何かやってはいるのですが、やはり外で作業に明け暮れているころと比べると消化不良気味です。
メーカー勤務時代も生産法人時代も常にやることが尽きず、どちらかというと追いかけられている状況でしたので今の状態はなんかあまり慣れません。
少しゆっくりできるのは今だけなのですから、ゆっくりすればと思うのですが・・・。
これもサラリーマン病ですかねー。

ということで少し積極的に余暇をとることにしました。
明日からは北海道です。
札幌に2泊の予定。
北海道が大好きで30才半ばから、年に2~3度は北海道に行ってます。
(さすがに生産法人時代は年に1度行けるかどうかでしたが・・・。)
実はマイラーで公共料金なんかも可能な限りカード決済にしており、貯まったマイルで飛行機代はタダ。
さらにこの時期は冬季料金プラス週末割引でホテルも2泊で8000円かかりません。
就農資金も厳しい中、あちこち観光というわけにはいきませんが、これからも可能な限り訪れたいのです。

ずーっと探している家について進展がありました。
ほぼ間違いなく来年初旬には入居できそうです。
以前にも書きましたがかれこれ4年半以上探してきました。
農業生産法人の退職が決まった後、2月からは西野社長をはじめいろいろな方にお世話になりました。
今回の家は見させてもらってとても気に入ったのですが予算の関係でいったん断念。
ただ家の構成(母屋、倉庫、作業場)や立地を考えると、同様の家が見つかるのはずいぶん先と考えられ・・・。
何とか資金の目途が立ち、改めて購入を申し込みました。
これまた以前書いた繰り返しになりますが、農家にとって家というのは単に住居ではありません。
営農していくうえで、すべての基本になります。
「就農はまず家を見つけること。」と言われるくらい大切なものです。
その地域で暮らし、農作業を頑張り、地域のことをしっかりやることで信用されてはじめて次に進めます。
契約が1月初旬、引き渡しが1月末ということで もう少しお預け状態ですが、やれやれです。
入居まであと一ヶ月。
無事に事が進むように祈ります。

ほぼ予報通りの雪でした。
京丹波町で5年目ですが、この時期にこれくらい降るのは初めてです。
(例年は暮れが押し迫って降るかどうかなのですが・・・。)
午前中で止むかと思っていましたが、結局ほぼ終日の雪。
正午頃の果樹園造成地です。
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苗も冷たそうです。
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ということで、本日は苗場の除雪を少しやって、あとは資料整理等を行うのみでした。
みなさま、お風邪などひかれませんように。

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