京丹波 松穂農園日記

京丹波 松穂農園での栽培記録を中心としたブログです。それぞれの作物をどのように栽培しているかを発信しています。

今日の農作業は果樹の植付のみです。
朝からイチジク苗の植付をはじめました。
昨日書いた通り耐寒性の強い品種から。
今日は「カドタ」という品種を鉢に植え付けました。
日本の品種のような名前ですが、イタリアの品種です。
小ぶりですがとても甘く、ドライにも向くと言わています。

朝に半分、アルバイトから帰宅した後に半分。
すべて植え付けが完了しました。
イチジクについては数は多いのですが、倉庫の中での作業です。
雨でも外が暗くても作業ができます。
この調子でコツコツやっていけば大丈夫。

やはり問題はブドウ園です。
先日までの予報では金曜、土曜がまあまあで日曜が雨でした。
しかし予報が変わってしまい、土曜も雨マークがつきました。
とにかくこの週末はまずは残りの植付場所を完成させること。
それさえ出来てしまえばあとは植穴のところをシートで雨よけしておけば、何とかなります。
天気を睨みながら段取りを間違えないようにしないと、適期の植付ができなくなります。
明日は大切な一日です。

結局今朝の雪はこれくらいでした。
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たぶん昨日の21時頃からはほとんど降らなかったようです。
今日の予報はずっと曇り⇒雨ではない。
アルバイトも今日は休み。

ということでブドウ園へ。
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少し雪が積もっています。
でも植穴を掘る場所にはシートをかけているので大丈夫。
作業にかかります。
今日はひたすらブドウの植付。
午後からは晴れ間も多くなり、気持ちよく作業ができます。
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ただ途中から土の性質が変わり(粘土っ気が強くなり)、やや時間がかかります。
結局今日は10株植え付けました。
あと一株くらいは植えれそうでしたが、圃場が少しちらかってきました。
で、全体に掃除をしてブドウ園の作業は終了としました。
本当はもう少し植え付けを進めたかったのですが、やはりきれいに栽培しないと・・・。

帰宅して夕食後の作業は倉庫の片付け。
というか、イチジクの苗を倉庫に入れたこともあり、この後の植付作業ができない状況です。
で、ブドウの苗を外に出しました。
苗を植え付けた後は枝も切り戻すのですが、その時にボンドなんかを切り口につけます。
雨に濡れて ばい菌が入って枯れ込んだりしないように。
これまで植えたものはそれが乾いているのでもう外に出して大丈夫です。
寒さに強いものから順に外に出しながらイチジクの植付を行っていきます。

今日もブドウ苗の植付からスタートです。
藤稔(ふじみのり)という品種の苗を植えました。
植付は1時間ちょっとで完了。
夜の作業用の土を作るところまでやってアルバイトへ。

アルバイト先の南丹市日吉町でも雪が降ったりやんだりで、夕方には少し吹雪いたようになりました。
京丹波町も同じような天候だったようです。
帰宅して夕食後に、残りのブドウ苗を鉢に植え付けました。
今日で鉢に植えるブドウはすべて植え付けが完了しました。

そうこうするうちに雪が少し積もってしまいました。
明日にかけて降雪の予報です。
今年の冬はいつも雪が降らない12月の中旬ころの雪で始まりました。
元旦のドカ雪があって、そのあともしょっちゅう雪で。
これが締めくくりの名残り雪であればよいのですが・・・。

ただ、こうなると心配なのがイチジクです。
前にも書きましたが春に向けて樹の耐寒性はどんどん下がっていっています。
先日の苗の移動の都合で、防寒用の不織布を外した苗が心配です。
念のためにすべて倉庫に移動しました。
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鉢上げ前の小さなポットが白くなっているのは雪です。
とりあえずこれで安心です。

苗の植付ですが、本日時点で以下の進捗です。
ブドウ(ブドウ園):25%
イチジク:1%

ブドウ(鉢):完了
モモ:完了
サクランボ:完了 

こう書くとあと少しのように見えるのですが、残念ながらこれからが本番です。
数でいうとようやく1/3を植えただけ。

やはりブドウ園の植付がカギになります。
植え付ける本数は少ないのですが、1本植えるのに時間がかかり、そして天候次第の作業です。
いつも書きますが、やれることを着実にやっていくしかありません。

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