京丹波 松穂農園日記

京丹波 松穂農園での栽培記録を中心としたブログです。それぞれの作物をどのように栽培しているかを発信しています。

冷えましたねー。
今朝はマイナス4℃。
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軽トラの窓もカチンコチンです。
しかし天気は晴れ。
予報通りです。
念のため天気予報を見てみると・・・。
ゲ、朝から晩まで雨マーク。
なんで?

とにかくブドウ園へ。
予定通り2区画目の植え付け準備を進めます。
本当に雨が来るならとにかく急がないと。

まずは作業の邪魔になるのでシカ除けのネットを撤去。
続いて、私も使わせてもらっている焼却炉から灰を拾って圃場に撒きます。
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そしてトラクタで耕耘。
さらに溝を切っていきます。
溝の間隔は3m。
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トラクタに培土板を装着して溝を切ります。
ここまでで午前が終了。
結局いい天気で雨が降る感じがありません。
天気予報を確認すると相変わらず午後はずっと雨マーク。
作業を急ぎましょう。
植穴を掘るために土をなるべくほぐす必要があります。
で、溝と溝の間を再度耕耘。
この2日間は天気が良かったのでもう少し乾いていると思ったのですが、水分がとても多くなかなかほぐれません。
風が強くなって来ました。
やはり予報通り雨が来るのでしょうか。
今日は5株ほど植えられればと思っていましたが、この時点で作業の方針を変更。
明日以降の作業がなるべくやりやすいようにします。

これまではスコップで掘った土を一輪車に乗せて、真砂土や堆肥などを混ぜながらほぐしていきました。
しかし今日の土の状態ではそういうやり方は出来そうにありません。
先に何とかほぐしてしまうことにします。
そこで真砂土と堆肥を土の上に置いて、トラクタを動かさずにロータリーだけ動かしてかき混ぜることにしました。
真砂土を調達して、植穴を作る場所に置いて、他の資材も置いてロータリーでひたすら混ぜます。
ここで17時が過ぎました。
明日の雨に備えてまたシートを被せました。
ちなみのこの時点で相変わらず晴れ。
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結局一株も植えられず。
なかなか思うように行きません。

帰宅後はまた鉢への植付です。
軽トラから真砂土を降ろします。
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今日はブリジャソットグリースという品種のイチジクを植えました。
そのまま食べてもおいしいのですが酸味がありジャムへの加工に向いている品種です。
10株植えました。

明日は午前中は朝市の当番があり農作業ができません。
午後はブドウの植付か、イチジクの植付か。
天気次第ですがブドウやりたいなー。
しつこいですが、まだ雨は降っていません。

今日の農作業は果樹の植付のみです。
朝からイチジク苗の植付をはじめました。
昨日書いた通り耐寒性の強い品種から。
今日は「カドタ」という品種を鉢に植え付けました。
日本の品種のような名前ですが、イタリアの品種です。
小ぶりですがとても甘く、ドライにも向くと言わています。

朝に半分、アルバイトから帰宅した後に半分。
すべて植え付けが完了しました。
イチジクについては数は多いのですが、倉庫の中での作業です。
雨でも外が暗くても作業ができます。
この調子でコツコツやっていけば大丈夫。

やはり問題はブドウ園です。
先日までの予報では金曜、土曜がまあまあで日曜が雨でした。
しかし予報が変わってしまい、土曜も雨マークがつきました。
とにかくこの週末はまずは残りの植付場所を完成させること。
それさえ出来てしまえばあとは植穴のところをシートで雨よけしておけば、何とかなります。
天気を睨みながら段取りを間違えないようにしないと、適期の植付ができなくなります。
明日は大切な一日です。

結局今朝の雪はこれくらいでした。
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たぶん昨日の21時頃からはほとんど降らなかったようです。
今日の予報はずっと曇り⇒雨ではない。
アルバイトも今日は休み。

ということでブドウ園へ。
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少し雪が積もっています。
でも植穴を掘る場所にはシートをかけているので大丈夫。
作業にかかります。
今日はひたすらブドウの植付。
午後からは晴れ間も多くなり、気持ちよく作業ができます。
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ただ途中から土の性質が変わり(粘土っ気が強くなり)、やや時間がかかります。
結局今日は10株植え付けました。
あと一株くらいは植えれそうでしたが、圃場が少しちらかってきました。
で、全体に掃除をしてブドウ園の作業は終了としました。
本当はもう少し植え付けを進めたかったのですが、やはりきれいに栽培しないと・・・。

帰宅して夕食後の作業は倉庫の片付け。
というか、イチジクの苗を倉庫に入れたこともあり、この後の植付作業ができない状況です。
で、ブドウの苗を外に出しました。
苗を植え付けた後は枝も切り戻すのですが、その時にボンドなんかを切り口につけます。
雨に濡れて ばい菌が入って枯れ込んだりしないように。
これまで植えたものはそれが乾いているのでもう外に出して大丈夫です。
寒さに強いものから順に外に出しながらイチジクの植付を行っていきます。

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