京丹波 松穂農園日記

京丹波 松穂農園での栽培記録を中心としたブログです。それぞれの作物をどのように栽培しているかを発信しています。

やっと動きました。
サクランボ、モモ、ブドウまでは順調に萌芽しましたが、イチジクが全然で・・・。
4月の初めころに、ある品種を少し剪定したところジュワッと樹液が出てホッとしていたのですが。
でもやっぱり実際に萌芽しないと安心できません。
では主力品種の今朝の状態です。
バローネ
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ブルンスウィック
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やれやれです。

今朝の作業はブドウ園の保湿作業の続きをやって、スイートコーンの苗の世話をして終わり。

アルバイトから帰宅後はまた倉庫の整理です。
ブログを見てていただいてわかると思いますが、支柱のような資材をよく使います。
それの保管棚(?)を作りました。
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あと、鍬とかをかける場所を作って。
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これからも少しずつですが、進めていきます。
こんなことも営農の基盤になります。

今日はアルバイトは休み。
一日農作業です。
今一番気になるところはスイートコーン定植予定の畑です。
先日は堆肥をとにかく土に入れようということで浅く耕耘しました。
今日中に深耕して堆肥を深いところまで入れたいところです。
昨日は気温も上がり良い天気でしたが、月曜までの天気を思うとまだっちょっと早いのでは・・・。
ということで別の作業を先行することにしました。
キャベツ畑の追肥です。
キャベツは結球する前に十分育てておくことが重要だそうです。
さらに結球開始後の遅効きは障害の原因になるそう。
なので元肥重視で追肥も早めというのがセオリーです。
しかし、植えるのが精一杯な状況でした。
元肥は散布できていますが、追肥まで手が回っていません。
早く肥料を効かせたい。
で、午前の作業はキャベツの追肥にしました。
肥料にもいろいろありますが、一番早く効く液肥での追肥を選択。
晴天で乾きだしている中、根に届くようしっかり散布しました。
そのあとは除草です。
雑草は一通りひいてしましました。
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午前はここまで。
トウモロコシ畑の耕耘は15時以降とし、午後一からはブドウ園の乾燥防止対策の資材作りから。
湿害に合わないよう盛り土をして植えているのですが、雨がないと非常に乾燥しやすい状態です。
本当は株元に敷き藁を置くのがベストですが、今は藁が手に入りにくい状況です。
で、防草シートを株元に敷くことにしてその準備です。
幅1mの防草シートを長さ1メートルにカット。
中央に穴をあけて、ブドウの苗に被せることができよう加工します。

そうこうしているうちに15時に。
スイートコーン畑の耕耘を行いました。
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前回よりほぐれましたが、この先雨がありません。
土曜に元肥をまいた後でもう一度耕耘しますが、ちょっと乾きすぎになるかもしれません。
晴れが少ないと思っていたら、今度は雨が降らない。
一難去ってまた一難というか・・・。

耕耘をした後はブドウ園へ。
作った資材を株元に設置して、五寸釘でとめていきました。
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4株残して資材がなくなりました。
続きは明日。

夜は倉庫の片づけをして、本日の作業は終了としました。

なんか迷惑な注意報が出ましたねー。
霜注意報。
今朝の最低気温は4℃程あったので霜は考えていませんでした。
でも”霜注意報”
ネットで調べると霜が降りる条件で「気温は4℃以下」とありました。
でも”今日は大丈夫”と思って寝たのですが夜中に目が覚めてしまい・・・。
家の周りにある苗だけ養生することにしました。

こんなんやったり
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こうしてみたり。
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写真は今朝起きてから撮ったものですが、結局霜は来ず。
ということで寝不足な一日の始まりは、スイートコーンの発芽促進から。
昨日覆土をとったポットを育苗用のトンネルに戻して、残りを時間の許す範囲で覆土をとって行きました。

そしてアルバイトに。
今日は気温が高めなので結構期待していました。
そして夕方に帰宅。
のぞいてみると・・・。
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「揃って」というわけにはいきませんが、ぼちぼち発芽してきています。
やった甲斐がありました。
夕方の作業は、残りのポットの覆土の除去を行い、完了しました。
明日に期待しましょう。

天候はほぼ予報通りです。
アルバイトが休みとなる明日と週末はスイートコーンの栽培にとても大切です。
暫く晴れマークですが、期待はしても信じてはいけません。
5月中・下旬まで種まきは続きますが、畑の準備はこの週末で終わらせたいところです。

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