京丹波 松穂農園日記

京丹波 松穂農園での栽培記録を中心としたブログです。それぞれの作物をどのように栽培しているかを発信しています。

ようやく今日から最高気温が30℃を下回るようです。

この先の一週間の予報では一番暑い日で28℃。

とはいっても涼しい日は24℃が一回あるだけで、あとは25℃以上です。
そろそろ秋が来てほしいですねー。
ほんとに。

そんななか9月4日からは黒枝豆の収穫・出荷を行っています。
でもこれはJAから「紫ずきん」という商品名で出荷される商品。
直売所では販売ができず、私もすべてJAに出荷しています。

実はJAに出荷するのは今回が初めて。
農業ってちょっと前まではJAに出荷するのが当たり前だったんですが・・・。
時代はあっという間に変わってしまいました。

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逆光で分かりにくいですがおよそ半分が収穫終了。
この先の出荷は”早生”の紫ずきんに切り替わっていきます。

そして枝豆の出荷が終わった後の冬作の準備。
こちらも苗の状態と天気予報をにらみながら進めています。
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写真はブロッコリーの圃場ですが色が変わっている右側は定植ができているところです。
でもこの先どこまで育ってくれるかはわかりません。

育苗がうまくいっていないのです。
苗の状態をいうと、根の張りが悪く、地上部の生育も止まっている感じ。

農業では「苗半作」といわれるくらい、良い苗が作れるかでその後の生育は大きく左右されます。
このあたりの苗は育苗の大半が猛暑のなか。
寒冷紗でトンネルをして暑さをやわらげてはいますが、さすがに暑い日が多すぎました。
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さらにひどい夕立が連日あったりで水分過剰にしてしまったり・・・。
育苗ハウスというものがない貧乏農園としては、とても厳しい育苗になってしまいました。

でも嘆いていても仕方がない。
あきらめてしまうと何も残りません。
やれることはやって結果を確認して自分の糧にしていくしかないのです。


と考えてやっていきます。

いつになったら涼しくなるんでしょうか?
と、みんなぼやいてるんでしょうねー。

今日が32℃で明日が34℃。
その先は33℃、34℃、31℃みたいな予報になっています。
京丹波って涼しいはずなんですが・・・。

そんな中で夕立が2日間ありませんでした。
午前は黒枝豆の病害虫防除やあちこちの雑草の防除に追われましたが、午後はブロッコリーの圃場準備が中心です。
もう苗は出来ており、ちょうどいま植えたい状況。
元肥をまいた後は畝を立てていきます。
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畝たてを始めたのが15時を過ぎてから。
日没ぎりぎりまでかかりましたが、1回目と2回目の定植分の畝が立ちました。
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本当は明日の午後に植えて夕方からの雨にあてられればバッチリだったのですが・・・。
台風の進路予想が南寄りになったせいか、雨予報はなくなってしまいました。
まあちょっとこのへんは残念ですが、植え付けの準備ができたということで良しとしましょう。

心配していたニンジンの発芽ですが、バチボチと発芽してきています。DSC_0851-816x612
今朝の時点で6割程度。
最終的にもそこそこは発芽するのではないでしょうか。

長雨が終わって天候は回復してきているのですが、夕立が多く土が湿った状態が続いています。
たとえ叩きつけるような雨であっても、やっぱり土が乾かないのが良かったようです。

でも、それも良し悪しで・・・。
ここ数日の夕立が結構強烈。
今日で3日連続です。
晴れていても夕方になるとグワーッと雲が広がります。
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そしてしばらくするとドバーッ。

特に昨日はこんな感じでひどい雨となりました。
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短い時間ですが、これだけ降ると圃場はビショビショです。
こうなってしまうと困るのは冬策の圃場準備。
主に3か所でブロッコリー、カリフラワー、レタスなんかを栽培する予定です。
特にブロッコリーは苗ができつつあって、なるべく早く定植したい状況。

予報では明日、明後日は少し安定しそうな感じになっています。
この2日間は夕立がないことを祈りましょう。

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